親愛なる日本の皆様へ
私は11歳から絵画の勉強を始め、17歳で中国北京中央工芸美術学院に進学し、22歳卒業後昆明へ行き雲南芸術学院で長年教鞭を取ってきました。1980年にアメリカへ移住。それから芸術においての模索と思考の6年間を経て、世界中にある大きな博物館を見学し、いろいろ学びました。東洋と西洋文化、芸術の比較研究をした結果、芸術の根を東洋に下ろすことを確立し、東洋と西洋、古典と現代、抽象と具象を融合する芸術の道をたどり、自ら独特の芸術スタイルを作り出してきました。 1986年から正式にアメリカの画壇に入り(美術界に参加)、アメリカを通して世界へ歩き出しました。11歳で美術の世界に入門し、美術の道を歩んで半世紀が経ち、年月が去っていくのはあまりに早いものと実感しています。美術は私にとっては大地にしっかり根を下ろした大樹、陽光を憬れる花々のように、私の命と深く繋がっていて、私の喜怒哀楽、理想、愛憎、そして奮闘を記録しています。
過去の15年間で江夏画廊の懸命なプロモーションにより、日本全国各地で300数回に及ぶ個展を開きました。美術活動を通してたくさんの日本の方々と深い友情を築き、私はこの友情はとても大切なものだと思っています。芸術を通じて心と心の交流ができたことにより、私に芸術の長旅を続けることを激励してくれました。 芸術の世界は果て無し。芸への追求は終わることはなく、青春の心をさえ保っていれば、芸術の生命は永遠に続くと信じています。私はずっと芸術の頂点へ向かって登り続けていきます。
2002年の到来とともに春風が吹き始めました。新年のはじまり、春光がうるわしいの季節に日本の皆様に「心想事成、万事如意」の祝福を。
丁 紹光 2002年2月1日
親愛なる日本の皆様へ
私は11歳から絵画の勉強を始め、17歳で中国北京中央工芸美術学院に進学し、22歳卒業後昆明へ行き雲南芸術学院で長年教鞭を取ってきました。1980年にアメリカへ移住。それから芸術においての模索と思考の6年間を経て、世界中にある大きな博物館を見学し、いろいろ学びました。東洋と西洋文化、芸術の比較研究をした結果、芸術の根を東洋に下ろすことを確立し、東洋と西洋、古典と現代、抽象と具象を融合する芸術の道をたどり、自ら独特の芸術スタイルを作り出してきました。
1986年から正式にアメリカの画壇に入り(美術界に参加)、アメリカを通して世界へ歩き出しました。11歳で美術の世界に入門し、美術の道を歩んで半世紀が経ち、年月が去っていくのはあまりに早いものと実感しています。美術は私にとっては大地にしっかり根を下ろした大樹、陽光を憬れる花々のように、私の命と深く繋がっていて、私の喜怒哀楽、理想、愛憎、そして奮闘を記録しています。
過去の15年間で江夏画廊の懸命なプロモーションにより、日本全国各地で300数回に及ぶ個展を開きました。美術活動を通してたくさんの日本の方々と深い友情を築き、私はこの友情はとても大切なものだと思っています。芸術を通じて心と心の交流ができたことにより、私に芸術の長旅を続けることを激励してくれました。
芸術の世界は果て無し。芸への追求は終わることはなく、青春の心をさえ保っていれば、芸術の生命は永遠に続くと信じています。私はずっと芸術の頂点へ向かって登り続けていきます。
2002年の到来とともに春風が吹き始めました。新年のはじまり、春光がうるわしいの季節に日本の皆様に「心想事成、万事如意」の祝福を。
丁 紹光
2002年2月1日