2000年 欧米巡回展開始!
ムルロー・リトグラフ発表を機に、欧米巡回展が開始されました。パリで開催された最初の展覧会では、ムルロー工房で制作された6主題のリトグラフを中心に、丁 紹光の名作が展示されました。フランスの有力紙や雑誌社の取材が続き、会場には著名人の訪問も多くありました。鮮やかな色彩とオリエンタルなムード、独特の装飾性が高い評価を得、展覧会は好評のうちに幕を閉じました。
丁紹光
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中国での活躍
ムルロー工房
サロン・デ・ザンデパンダン会長モヌレ夫妻と共に
ムルロー・リトグラフ制作
世界最高峰のリトグラフ工房、ムルロー工房。
1914年の創業以来、20世紀の巨匠達とのコラボレーションを通して名作版画を数多く世に送り出し、版画史上、欠くことのできない存在になっています。そのムルロー工房で、1999年、丁 紹光の初リトグラフの制作が始まりました。丁 紹光にとっては新しい技法への挑戦となりました。
「一衣帯水」
「天地の歌」
「ペルシャの竪琴」
「生命の木」
「神殿」
「愛し児」